issues|イシューズ ブログ

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こちらのブログでは、政策事例など中心にお届けいたします。

【過去を被災を活かす】兵庫県の災害対策をまとめてみた

 

こんにちは!issuesの佐々木です。
今回も引き続き防災関連の記事をお届けいたします。
阪神・淡路大震災から29年が経過した今、被災地となった兵庫県はどのような地震対策が組まれているのでしょうか?私なりに調べてまとめさせていただきました。
個人的には、災害を「忘れない」対策にもしっかりと力が入れられており、とても関心が持てました。
ぜひ、最後までご覧ください。

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保育園の防災対策と災害時の休園ルール

□保育施設での防災対策はどうなっているの?
□災害時は保育園は休園するの?

保育園では園児や保育者の安全を守るため、月1回の防災訓練が定められています。しかし災害時の休園ルールは自治体によってさまざまです。

この記事では、
◻︎保育施設での防災対策
◻︎災害時の休園ルールを決めた事例
を紹介します。

最後までお読みいただくと、お住いの自治体でも活用できるヒントが得られますよ。

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【備える】仮説住宅建設についてのポイントをまとめてみた

issuesの佐々木です。
いつ起こるかわからない災害時に、住宅を失ってしまう住民も場合によってはいらっしゃることでしょう。その際に作られる仮設住宅。
災害に建設される仮設住宅設置の課題は、大きく分けて以下の3つが挙げられます。
万が一の備えのために、こちらの項目を確認していただき、各自治体の万が一に備えていただけたらと思います。

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【熊本地震に学ぶ】災害発生後の自治体の応急対応

「災害が起きたあと、自治体の応急対応で気を付けることは?」

災害が起きたあと、自治体は混乱の中、応急対応に追われます。災害前に「対応は考えてあるから大丈夫」と思っていても、実際は想定外のことが次々発生!さらに実際に害を経験した自治体でないと分からないこともたくさんあります

そこで熊本地震を経験した益城町と西原村の事例を通じて、
□災害対策本部設置の留意点
□応援自治体との協力体制
をご紹介します。

災害対応したことがある自治体の事例を知っておくと、万が一お住まいの自治体で災害が発生したとき、応急対応に役立ちます。ぜひ最後までお読みください。

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参考にしたい地域防災のアイデア4選〜被災地宮城県の取り組み〜


「災害経験のある自治体では、どんな防災の取り組みをしているの?」

東日本大震災や集中豪雨で大きな被害を受けた宮城県。その経験を活かし、それぞれの地域特性に合わせた防災に取り組んでいます。

この記事では、
◻︎避難に支援が必要な方のサポート
◻︎マンションの防災の取り組み
◻︎夏祭りでの防災啓発
◻︎欧米の災害対応システムを活用した事例
をご紹介します。

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京都市独自の「防災まちづくり」

こんにちは!issues(イシューズ)高橋です。

先日の能登半島地震以来、防災意識が高まり防災グッズの見直し、備品購入、情報収集に余念がない今日この頃です。起こらないにこしたことはありませんが備えあれば憂いなし、引き続き気を引き締めようと思っている次第です。

さて、先日は釜石市の防災対策について調べましたが本日は京都市の防災対策について調べていきたいと思います!

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習志野市の「自主防災組織」について

こんにちは!issues(イシューズ)の高橋です。

私は地域の自治会に所属していますが回覧板が回ってきたり、ゴミ拾いの日に参加するくらいでとても自治会に参加している!とは言いづらいのが現状です。仮に今、災害に遭ったら自分の家族は勿論ですが周辺はお年寄りが多く地域の人たちとの連携が必要だと実感しているところです。

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