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issues|イシューズ ブログ

issues(イシューズ)は、「くらしの悩みをみんなで解決するWebサービス」です。
こちらのブログでは、政策事例など中心にお届けいたします。

投稿内容:

子育て

出産ボーナス給付は効果がない?各国の事例から限界と課題に迫る

issuesのにしのです。
少子化は現代社会が抱える深刻な課題です。多くの国でさまざまな対策が講じられていますが、その効果は一様ではありません。特に出産ボーナスは、多くの国で導入されていますが、持続的な結果が得られているとはとても言えない現状があります。

この記事では、東アジアの出生率低下の現状、韓国やシンガポールにおける出産ボーナス事例の成果と課題、そしてなぜ出産ボーナスが期待通りの効果を発揮しないのかについて詳しく解説します。

ぜひ最後までお読みいただき、持続可能な少子化対策を考える際の参考としてご活用ください。各国の事例から学び、自治体の実情に合わせた効果的な施策を検討する一助となれば幸いです。

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男性の育休取得率90%!男性が育休を取りやすいスウェーデンの仕組みとは?

issuesの高松です!

スウェーデンは世界でも男性の育児休業取得率が高く、その取得率は90%!

対して、日本の父親の育児休業取得率は17%(2022年)という結果が。日本政府は2025年までに30%を目標に掲げており、この目標達成に向けて、2022年から産後パパ育休制度を推し進めています。

※産後パパ育休は、2022年の育児・介護休業法の改正によって施行された育休制度です。 子が生まれてから8週間以内に、最大で4週間の育休を2回に分割して取得できます。

この記事ではスウェーデンの男性が育児休業を取りやすい仕組みについてご紹介します。

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ジェンダー平等先進国アイスランド|成功の秘訣と日本が学ぶべきこと

issuesのにしのです。
現代社会において、ジェンダー平等は極めて重要な課題の一つです。世界経済フォーラムが発表した「ジェンダー・ギャップ指数2022」では、日本は146カ国中125位という結果が出ており、ジェンダー平等の実現に向けて大きな課題を抱えていると言えます。

この記事では、世界で最もジェンダー平等が進んでいるアイスランドの成功の秘訣を紐解いていきます。個人主義と姓の変わらない文化、充実した法律や制度、教育の重要性などについて具体的に掘り下げ、日本でも実現可能な平等社会のヒントを見つけていきましょう。

ぜひ最後までお読みいただき、効果的なジェンダー平等への取り組みのヒントとしていただければ幸いです。

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授業や宿題でパソコン・タブレットを使うデメリットって何?~解決のためのヒント~

issuesの高松です!

「学校の授業や宿題でパソコンを使うデメリットは?」

GIGAスクール構想で児童生徒1人に1台パソコンやタブレットが支給されています。

・調べ物がしやすくなった
・クラスメートと協力してレポート作成しやすくなった
などメリットはたくさん!

しかし一方でデメリットも指摘されています。

この記事では、児童生徒が日常的にパソコンやタブレットを使うことでどのようなデメリットがあるのか、またその解決策についてまとめました。

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学校でのプール授業減少の背景とは|施設維持費・熱中症・教員負担

issuesのにしのです。
近年、学校でのプール授業回数が減少しているように感じる方も多いのではないでしょうか。その背景には、施設の老朽化、気候変動、教育現場の働き方改革など、さまざまな要因が複雑に絡み合っています。本記事では、プール授業回数減少の現状と理由、そして今後の展望について詳しく解説します。

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メタバース活用で不登校支援が変わる!成功事例と課題を解説

issuesのにしのです。
近年、不登校児童生徒数は増加傾向にあり、2022年度には過去最多となる約30万人に達しました。学校に行けない子どもたちの居場所づくりや学習支援は喫緊の課題となっています。

そんな中、近年注目を集めているのが「メタバース」を活用した不登校支援です。メタバースはインターネット上に構築された仮想空間であり、アバターと呼ばれる自分の分身を通して、様々な活動や交流を楽しむことができます。

本記事では、メタバースによる不登校支援の特徴、期待される効果、具体的な事例、そして課題について詳しく解説します。

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こども計画を作るときのポイントは?~こどもの声をひろい上げるための4自治体の事例~

「こども計画を作るときのポイントを知りたい」

こども基本法の第11条では、こども施策については、対象となるこどもや保護者等の意見を反映させるために必要な措置を取るよう明記されています。

でもこどもの意見を集めるのはなかなか大変なことです。

この記事では、こどもたち(保護者も)の意見をすくい上げる工夫をしてきた、4つの自治体の事例をご紹介します。

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授業料有料化したら学生が増えた!?イングランドの大学教育制度から学ぶ授業料無料化と有料化の違い

issuesの高松です!

「大学の授業料を無料化した場合の、良い点と悪い点が知りたい」

イングランドでは1962年から無料だった高等教育機関の授業料を、1998年に有料化しました。

背景には授業料の負担が国の財政にのしかかったこと、また学びの恩恵を受けるのは「授業を受ける学生」で学生自身が支払うべきものという認識に変わったからです。

イングランドの事例から、高等教育機関の無料化と有料化の違いを考えます。

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フリースクール利用者も支援がほしい!~三重県/群馬県/奈良県奈良市の事例から~

issuesの高松です!

「フリースクール利用者への支援策を知りたい」

フリースクールは主に、不登校の子供に、学習活動、教育相談、体験活動などの活動を行っている民間の施設です。

フリースクールに通う費用は、今まではそれぞれの家庭で全額支払っていましたが、自治体によって補助金が出るようになりました。

この記事ではフリースクールに通う子どもたちを支援している自治体の事例をご紹介します。

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