issues|イシューズ ブログ
issues(イシューズ)は、「くらしの悩みをみんなで解決するWebサービス」です。
こちらのブログでは、政策事例など中心にお届けいたします。
投稿者:
佐々木健
鍼灸師、スポーツトレーナー、営業職を経てissuesへ入社。当社では議員の方にissuesのサービスを説明するフィールドセールスとして活躍した後、マーケティング部に異動。現在は『政治はもっと身近にあるべき』だと考え少しでも多くの住民が政治が自分ごととなることを信念に活動しています。
「IT人材がいない」と諦めない!予算と規模に合わせた柔軟な人材活用で自治体DXを加速させる
株式会社issuesとレバテック株式会社の共催による地方議員向け勉強会の様子をわかりやすくまとめてみましたのでぜひ最後までご覧ください!
地方自治体が直面する、人口減少による人手不足。
この深刻な社会課題を、専門知識を持つ企業との官民共創(官民連携)を通じて解決することを目指し、今回は特に業務効率化とIT人材の確保に焦点を当てました。
レバテック株式会社の田中様からは、「ITができる人がいないと諦めていませんか?予算も規模に合わせた柔軟な人材活用で業務効率化を行うには」というテーマで、地方自治体が進めるべきDXの現状と具体的な解決策が提示されました。
子育ての不安を放置しない。専門家が24時間寄り添う「オンライン相談」の解説
今、日本の妊娠・出産・子育て支援は大きな変革期を迎えています。核家族化、共働き世帯の増加、そして専門医の偏在と不足により、住民の「不安」や「孤立」という心理社会的な課題が深刻化しています。
本記事では、株式会社Kids Publicが提供する「産婦人科オンライン・小児科オンライン」サービスに関する勉強会の内容を元に、この危機を乗り越え、地域の子育て支援を「切れ目なく支える」ための具体的な解決策と、そのエビデンスを共有します。
分煙では足りない。全面禁煙+卒煙支援で住民健康と財政を同時に守るには?
アンケートでの満足度が5点満点中4.1点!
8月に開催させていただいた、官民共創勉強会「医療費削減への予防医療は卒煙から」。
今回は、時間がなく勉強会に参加できなかった議員様に向けて、勉強会の内容を簡単な記事にまとめさせていただきました。住民の健康と自治体財政を同時に守る——「卒煙」は、効率よく医療費を削減できるだけでなく、密接に住民の健康に関わっています。
昨今の一般質問などでは分煙対策が取り上げられることが多い一方、新しい視点が見れたウェビナーと感じました。受動喫煙問題や分煙対策といったことに取り組んでいる議員にこそ読んでほしい内容となっております。是非最後までご覧ください。
子育てサービスに使用できそうな補助金を10まとめてみた
子育て・教育・地域DXの現場で「やりたいことはあるのに予算が足りない」。そんな時こそ、国の補助金・交付金を戦略的に活用をしてみてはいかがでしょうか?
ポイントは「自治体の計画に位置づける」「複数制度を組み合わせる」「公募時期に先回りする」の3つ。地方議員の皆さまがリードすれば、現場の実装スピードは一気に上がります。
本記事では、子育て支援・教育DX・スマートシティ等で使える代表的な制度を、補助対象・補助率/補助額・申請主体の観点で簡潔に整理しました。リンクも併記していますので、そのまま所管課と検討に入れます。
地方議員が知るべき自治体DXの現実:なぜ進まないのか、どう変えるのか
地方議員の皆様、日頃から地域のためにご尽力いただき、ありがとうございます。最近、住民の方々からこんな声を聞くことはありませんか?
「役所の手続きが、なぜこんなに面倒で時間がかかるのだろう?」 「隣の市ではスマホで簡単にできるのに、うちの市ではなぜできないの?」 「平日の昼間しか窓口が開いていないのは、本当に困る…」
国が「デジタル化」を強く推進してから3年が経ちましたが、現場では思うようにデジタル化が進んでいないのが現実です。住民の代表である議員として、この現状をどう受け止め、どう変えていけるのか。今回は、国の最新データに基づき、なぜ役所のデジタル化が進まないのか、その本当の理由と議員としてできることを分かりやすくお伝えします。
地方議員が知るべきエスカレーター事故の現実
駅、商業施設、病院、公共施設—私たちの日常生活に欠かせないエスカレーターですが、その安全性について深く考えたことはあるでしょうか。便利で身近な存在であるがゆえに、エスカレーター事故は「まさか」の出来事として捉えられがちです。しかし実際には、この「身近な移動手段」が引き起こす事故は決して珍しいことではなく、特に高齢化が進む地方自治体にとって深刻な社会課題となりつつあります。
40/47が転出超過――“ふるさと愛”を政策に変える関係人口DX
■1. 転出超過40道府県時代に、なぜ「関係人口DX」が必要なのか?
日本の人口動態は今、大きな転換点を迎えています。総務省の統計によると、東京圏を除く 40の道府県が転出超過に。和歌山県では県外進学率が 81.2% に達しています。
水上の悲劇を繰り返さないために──船の事故ゼロへ、自治体ができること
観光船が運休。通学の船が減便。高齢の船長が1人で危険な夜間航行を続けている――こうした水辺のインフラ課題に、心当たりはありませんか?
人口減少と高齢化が進むなか、フェリー・渡船・観光船・ダム巡視艇...
離島・湾岸都市の水上交通を変える―自動運転船で始める「水の上のDX」
1. いま、地方の水辺で何が起きているか
少子高齢化による船員不足、運航コスト高騰による減便・航路廃止、そして観光・防災・環境対応など新たなニーズ――。
離島や湾岸都市の議会では、こうした“水上交通の縮退と複雑化”が喫緊の課題として挙がり続けています。
